2025
12.7(Sun)

大分・国東を
宇宙の玄関口へ!

Spaceport Fes in OITA / KUNISAKI へ、ようこそ。
自然豊かなこの国東の地で、「宇宙」「スペースポート」をテーマに人と地域がつながる、新しい形の祭典が始まります。
このフェスは、未来を担う次世代の挑戦を地域全体で応援する、特別なイベントです。
宇宙に沸く会場で、誰もが五感で楽しめる特別な一日をお届けします。

日時:
2025年12月7日(日)10:00~
会場:
くにみ海浜公園(大分県国東市国見町伊美3864)
<ご来場の皆様へのお願い>
会場は海辺のため、12月は特に冷え込みが予想されます。防寒対策を万全にし、暖かい服装でお越しください。

Fesコンテンツ CONTENTS

  • ©Space Academy /
    ちょっくら月まで委員会 2

    ステージイベントEVENT

    宇宙の専門家によるトークショーやスペースダンスショーなどが楽しめる!「宇宙なんちゃら こてつくん」のこてつくんも登場!

  • 体験ワークショップWORKSHOP

    ペットボトルロケット工作&発射体験や月面ローバー操縦、宇宙服試着など特別な体験を!協力企業によるブース出展も予定

  • ©Sierra Space

    高校生による チャレンジ企画!DREAM CHASER

    ドリームチェイサーの日本初上陸に向けて、国東高校のクラフトチャレンジを会場でお披露目!全長約9mの機体を目指せ!

  • フードマルシェ with スペースMARCHE

    地元国東や大分のグルメやフードトラックが集結!宇宙テーマの限定メニューも楽しもう!

宇宙甲子園ロケット部門 大分大会

2025.12.7(Sun)

世界的に宇宙利用が加速する今、日本の宇宙産業でも次世代の人材育成が急務となっています。その大きな一歩として、Spaceport Fesのメインイベント「宇宙甲子園ロケット部門 大分大会(兼 北部九州大会)」を、ここ大分県で初めて開催します。
この大会では、中高生たちが自ら設計・製作した本格的なモデルロケットを打ち上げ、その精度を競います。単なる競技ではなく、ロケット工学の基礎から、チームでの課題解決能力、プロジェクト推進力まで、未来に不可欠なスキルを実践的に学ぶ貴重な機会です。
宇宙への夢を乗せて打ち上がるロケットと、真剣なまなざし。未来を切り拓く挑戦を、ぜひ会場で応援してください!

宇宙甲子園 全体スケジュール

2025.12.7
大分大会は世界へのワンステップ
大分大会(国東市)
 
全国大会に向けたF型モデルロケット製作
2026.2.7-8
全国大会(福島県南相馬市)
 
世界大会に向けたモデルロケット製作
2026.7.20-24
世界大会(英国・ファンボロ)

大分大会 大会概要

日時
2025年12月7日(日) 終日(9:00~16:00予定)
会場
くにみ海浜公園(大分県国東市国見町伊美3864)
主な対象
中学・高校・高専生(第3学年まで)
参加条件
  • 日本で活動する単一の学校または単一の組織(グループ等を含む)に所属していること
  • チームメンバーの人数は3~10人であること
  • 他のチームに重複して参加していないこと
  • 設計、製作もしくは打ち上げ時において、何らかの重要な役割を持つこと
  • チームのうち1人以上がモデルロケットライセンス第4級以上を所持していること
サポート体制について
  • 学校長や団体及び教育機関から承認を受けたチームメンバーを監督する立場の方(監督者)がいることが望ましいです。監督者は成人である必要があります。
  • ロケット製作にはチームメンバーのみが参加することができ、他の学生や監督者を含む第三者のサポートを受けることはできません。
  • 製作上の質問等は事務局にてお受けし、事務局が講師等と相談の上、回答いたします。
エントリーについて
QRコードエントリーはこちら締切り11月21日(金)まで
その他
大会優勝チームは、宇宙甲子園ロケット部門2025全国大会(2026年2月7~8日 福島県南相馬市)への参加チームとして推薦されます(実行委員会が全国大会出場に係る費用を一部助成予定)。
全国大会での優勝チームは、世界大会(2026年7月頃 イギリス・ファンボロ)への出場も予定されています。

宇宙甲子園とは

「宇宙甲子園」では実践的な教育を通じ、
世界に通用するフロンティアに挑める人材を育てます。

宇宙甲子園は、一般社団法人宇宙甲子園実行委員会(代表理事 秋山演亮(和歌山大学 教授)・特別アドバイザー 山崎直子 宇宙飛行士)が取り組む“宇宙版”の甲子園。全国の中学生・高校生が、全国各地で開催される模擬衛星、気球やロケット打ち上げなどの競技にチームに挑みます。ロケット部門では、卵を載せたモデルロケットの打上げ高度・滞空時間を競います。大会への参加を通じて、宇宙に関する実践的な学びや未知なる目標に挑戦するマインドを育てます。

特別アドバイザー
山崎直子 宇宙飛行士

山崎直子 宇宙飛行士からのメッセージ

宇宙甲子園は、生徒の皆さんが宇宙に関わる技術で全国の仲間と切磋琢磨する場です。
歴代の参加生徒の皆さんが、真摯に取り組んでこられた姿に心打たれ、こうした真剣勝負ができる場があることの大切さを実感しております。宇宙甲子園を目指すことにより、技術だけでなく、課題を解決するためのミッション設定、チームワークやプロジェクトマネジメントなど幅広い経験を積むことができます。
ここで経験を積み、現場力を鍛えた生徒さんたちは、きっと宇宙内外の様々な分野を切り拓いていってくれることでしょう。本活動をご支援くださる関係機関・スポンサーの皆様、熱心にご指導下さる学校の先生方、ボランティアの皆様に心よりお礼申し上げるとともに、多くの皆様に、ご支援のお願いを申し上げます。

宇宙甲⼦園ロケット部⾨2025 ⼤分⼤会の結果について

2025年12⽉7⽇(⽇)、⼤分県国東市国⾒町のくにみ海浜公園にて【Spaceport Fes in OITA / KUNISAKI(兼 宇宙甲⼦園ロケット部⾨2025 ⼤分⼤会)】が開催されました。⼤会に参加登録した6チームの中⾼⽣が、卵を搭載した⾃作モデルロケットを打ち上げ、卵の帰還と⽬標⾼度・⽬標滞空時間との精度を競い合いました。競技結果は以下のとおりです。

順位 チーム名・
学校名
代表者 チーム
メンバー
1 [〜クローバー・ジェット〜](⼤分県⽴国東⾼等学校) 中野 妃菜 清成 寧々
瀧⽯ 詩桜
熊⽥ えむ
2 [マーブル](⼤分県⽴⼤分雄城台⾼等学校) ⾓⽥ 煌太 宮野 由詩
⼯藤 琉太郎
衛藤 ⼤空
⼋川 世菜
3 [とうもろこし](学校法⼈扇城学園 東九州⿓⾕⾼等学校) 堀部 彩乃 川村 ⽂菜
清⽔ こころ
特別賞 [ハムハムハム](⼤分県⽴国東⾼等学校) 仲 実⽇⼦ ⾙瀬 結⼼
酒井 美空

2026年2⽉に開催される宇宙甲⼦園ロケット部⾨全国⼤会に、1位の[〜クローバー・ジェット〜]チーム(⼤分県⽴国東⾼等学校)が推薦され、2026年7⽉頃に イギリス・ファンボロで開催される世界⼤会への出場を⽬指します。
約800名の来場者を迎え、無事、⼤会・Fesが終了できましたこと、そして、今回の開催にあたり、多⼤なるご⽀援をいただきました関係者の皆様に改めてお礼申し上げます。

当日のダイジェスト動画(short.Ver)

主催:
Spaceport Fes in OITA / KUNISAKI 実⾏委員会
[構成:国東市商⼯会⻘年部、梅園プロジェクト、国東物産株式会社、⼀般社団法⼈九州みらい共創、⼤分⼯業⾼等専⾨学校名誉教授、九州⼯業⼤学特任准教授、他]
後援:
⼤分県、国東市、⼤分県教育委員会、国東市教育委員会、⼀般社団法⼈ Space Port Japan、⼤分合同新聞社、OBS ⼤分放送、TOS テレビ⼤分、OAB ⼤分朝⽇放送
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